クレジットカード現金化で詐欺に遭われた方の体験談

クレジットカード現金化詐欺業者は存在する【詐欺撲滅委員会】

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クレジットカード現金化の利用は危険なのかを体験談で知る

生活する上ではお金と言う存在が非常に重要になってきますし、予期せぬ出費で財布がピンチとなってしまうことも少なくありません。

 

その際にクレジットカード現金化という方法で現金を手に入れる人が増えてきており、今までに無かった新しいサービスだとして非常に人気が高くなってきています。

 

現在の貸金業法では昔に比べてカードローンなどの審査が厳しくなってきていますし、総量規制という規制も絡んでくることになるため自分の希望する金額を借りることが出来ないといったケースも考えられます。

 

しかしクレジットカードの現金化は貸金業法とは関係のない方法なのでカードさえすでに持っていれば誰でも現金を手に入れることが出来る方法となっています。

 

そのため現金化を行ってくれる現金化業者も増加してきており、貸金業の届出をする必要もないため業者側も参入しやすいという条件が整っていることになります。

 

しかしそれは登録していない怪しい業者も数多く参入しているということの裏返しでもあり、クレジットカード現金化を利用したことにより詐欺にあってしまったという被害者も多数出てきています。

 

きちんと法整備されており参入するためには登録が必要であれば安心して利用できますが、クレジットカードの現金化はもともと違法性が高いうえに安全な業者を見分けるのが難しいため詐欺にあってしまう可能性が極めて高いと言えます。

 

さらに現金化を使用して詐欺に合った場合には違法ではないかと言う後ろめたさや後悔からそれを言い出せない隠れ被害者もいると考えられます。

 

詐欺にあった体験談を聞くことによりどのような現金化業者が危険なのかを知ることが出来ますし、それにより安全な業者の選び方やそもそも現金化自体利用することが危険であるといったことも理解することが出来るようになるでしょう。

 

高い換金率に騙されて詐欺に合ってしまった体験談

 

クレジットカードの現金化を利用する場合、基本的には現金化業者を利用してカードのショッピング枠を現金に変えることになります。

 

その際には業者側は手数料の名目で申し込んだ金額の20〜30%程度を差し引いて現金化するケースと、ブランド品や新幹線回数券などを買い取って現金化する方法があります。

 

どちらの場合も必ず手数料などを差し引かれることになるので50万円申し込んでも全額が手元に残ることはありません。

 

そのため多くの人がこの手数料が低い、もしくは換金率の高い現金化業者を利用したいと考えているわけです。この換金率や手数料の安い業者に騙されてしまい詐欺にあったというケースが非常に多く、この場合表示してある換金率で現金化出来なかったという被害にあってしまうことが考えられます。

 

ある利用者のケースでは、換金率95%で即日現金化可能と言う広告に目を引かれて、その業者に申し込みを行ったのですが、いざ申し込んでみると謳い文句であった95%の換金が出来ないという話になってしまい、実際には手数料25%を差し引いた換金率75%での現金化の定時となりました。

 

それでは意味が無いと感じた利用者は現金化をやめようとしたのですが、その際に業者に脅しに近い恫喝をうけ、現金化をやめるのが怖くなってしまったそうです。

 

結果的に現金化は出来ましたが、高い手数料を引かれての現金化になってしまいました。

 

このケースはまだ現金化出来ているので詐欺にあったとはいえ少なからず現金を手に出来ていますが、結果的には高い換金率が嘘であり、しかも申し込みしてしまった場合にそれを取りやめ出来なかったという被害にあっています。

 

そのため高い換金率に騙されてしまい損をしてしまったという後悔が残る結果となってしまったわけです。高い換金率に騙されると詐欺にあいやすいと考えなければいけません。

 

振込みがなかなかしてもらえなく、現金化できなかった詐欺の体験談

 

クレジットカードの現金化はカードを利用して業者側から現金を振り込んでもらう形で成立します。

 

しかし詐欺業者に引っかかってしまうとカード利用だけ行われ現金が振り込まれないといった詐欺のケースもあるわけです。

 

ある利用者はネットで高い換金率を歌っていた現金化業者を利用したところ、非常に丁寧な対応で換金率も表示どおりという高いもので利用できました。

 

そのためカードのショッピング枠いっぱいを現金化したのですが、手続きが完了したのにも関わらずその日の内に現金の振込みが行われませんでした。

 

おかしいなと感じて業者に連絡したところ手続きの不備でまだ振り込めていないと謝罪の言葉があったそうです。

 

申しこんだ時間も遅かったからだろうとその利用者はそのことを重く受け止めていなかったわけですが、翌日になってもさらに翌々日になっても一向に振込みされないまま時間だけが経過していきました。

 

さすがに不安になった利用者が再度現金化業者に連絡したところ、その電話番号はすでに利用できなくなっておりしかも他の連絡方法も無いので業者との連絡が取れない状況においこまれてしまいました。

 

さらに悪いことに、業者がどこにあるのか住所も記載されていなかったため、完全に八方塞になってしまい、手元には現金は全く残らずクレジットカードの利用だけが残ってしまいました。

 

この詐欺のケースの場合急に連絡が取れなくなってしまい、業者の場所も分からないという問題があるので、最初にその業者が本当にあるのかどうかを確認しなかったことが詐欺にあった原因といえます。

 

対応が良くそれに騙されてしまったというのも詐欺業者が利用者を安心させるための常套手段ですので、このケースも高い換金率に騙されてしまった典型的なものだと考えて良いでしょう。

 

クレジットカードの利用には一定の手数料を業者側もカード会社に支払うので、高すぎる換金率はまず嘘だと判断する必要があります。

 

カード情報を盗まれて不正利用された体験談

 

ある現金化業者を利用した被害者の話は、カード情報を盗まれてしまいそのことにより不正にクレジットカードを利用されてしまったという詐欺被害にあっています。

 

この被害者のケースは初めてクレジットカードの現金化を利用したため、現金化がどのようなものかを正しく理解していなかったことが詐欺にあってしまった原因となっています。

 

現金化を申し込んだ際に現金化業者にクレジットカードの番号を教えることになりますが、その際にこの被害者は暗証番号の提示も求められました。

 

本来暗証番号は誰にも教えてはいけない重要なものですが、現金化を始めて利用するので暗証番号も必要なのかと特に深く考えず業者に教えてしまったわけです。

 

その際には現金化が希望通りできたのですが、そのご数ヶ月たってから自分では見に覚えの無いカードの利用明細が自宅に届くようになりました。

 

実は暗証番号まで教えてしまったためカードを偽造されてしまい不正に利用を繰り返されていたわけです。

 

すぐに現金化が原因では気づき業者に電話しましたが時すでに遅しで電話番号は繋がらず業者の存在自体なくなっていたわけです。

 

このように現金化を行うことで様々な詐欺にあう可能性が高くなりますし、もし仮に詐欺にあった場合でもそれにすぐには気づかないといったケースも見受けられます。

 

しかも詐欺に合っても現金化はカード利用規約に違反した行為なのでカード会社にも言うことが出来ず何も出来ないままといったケースが多いのも特徴です。

 

そう考えた場合クレジットカードの現金化を安易に使用することは犯罪に巻き込まれる可能性が高い方法だと言えますし、もし自分が詐欺に合った場合にもそれを相談するのが難しい、警察などに相談した場合にはカード利用規約違反でペナルティを科せられることにもなるわけです。

 

そのため現金化の危険性を体験談を知ることで正しく理解する必要があるでしょう。